ご自身で選ぶカスタムメイドの普通自動車運転教習 パイロットアカデミー
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一発試験について

一発試験は恐るるに足らず。ただし練習は必要。


 パイロットアカデミーは実地試験免除校として公安委員会からの指定を受けていませんので、東京都では府中(ふちゅう)か鮫洲(さめず)、神奈川県では二俣川(ふたまたがわ)、埼玉県では鴻巣(こうのす)、千葉県では幕張(まくはり)の運転免許試験場(別名「免許センター」)で学科試験および技能試験を受けて合格しないと免許になりません。
 【注意】東京の江東(こうとう)試験場・千葉の流山(ながれやま)試験場では学科試験のみ、しか行っていませんので、ご注意ください。
 【注意その2】東京の鮫洲(サメズ)試験場は、コース改修工事のため閉鎖中でしたが、平成29年4月3日から使用可能となりました。

 さて、試験場での試験は、俗に「一発試験」などと呼ばれていますが、練習もせずに文字どおり“一発”で合格できるほど甘い試験ではありません。 適切な教習カリキュラムに沿って専門家であるプロの指導員の指導を受けながら練習をする必要があります。
 パイロットアカデミー教習生に限って言いますと、仮免許の技能試験を1回でクリアした方は1割ほど(正直そんなに多くない)ですが、でも、半数くらいの方は2〜3回の受験で仮免許を取得してきています。 また、残念ながら4回以上受験を重ねてしまった方も3割ほどいらっしゃいます。どうしても個人差は有ります。

 仮免許を取得したら路上教習を始めましょう。 パイロットアカデミーでは「免許を手にしたその日から運転できる」ことを目標に、歩行者等への安全配慮や地図の見方なども含めた実践的な教習を行っています。もちろん基本に忠実な走行を徹底しますので、試験にも対応できます。
 ちなみに、本免技能試験(路上試験)は、パイロットアカデミー教習生の大多数が1回で合格しています。 これは自慢です。
 受験1回目が不合格だったのは開業(2001年1月)以来わずか28人のみ(2019年5月8日現在;試験結果ご報告の無い7人を除く)です。 そのうち14人は2回目で、4人は3回目で、4人は4回目で、1人は5回目で合格しました。あとの5人のうち、1人は練習不足を承知で受験し6回目の合格になってしまったこと、別の1人はご事情が重なり7回目の合格になってしまったこと、残り3人は仮免許の有効期限を経過してしまったため次の受験ができなかったこと、いずれも特殊なケースと言えるでしょう。

一発試験を府中や鮫洲で受験するなら、ぜひパイロットアカデミーへ

 練習なしで一発試験にチャレンジするのは「無謀」と言えるでしょう。プロの指導のもとでしっかり練習してから受験されることを強くお勧めします。
 パイロットアカデミーで、府中・鮫洲での一発試験合格を目指しましょう。