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外国免許切替の技能確認(書替え審査)を受けるための練習をしたい方

海外で取得した運転免許を日本の免許に書き替えたいのですが。

 外免切り替えのためには、試験場(免許センター)で簡単な学科試験と実地での運転技能の確認(審査)が行われるのが一般的です。
 しかし、免許を取得された国によって、無審査で切り替えられたり実地確認が免除になったりする場合もある一方、切り替えできない場合もあります(その国の免許制度によって異なる)ので、 事前に在日大使館等で尋ねておかれるのが間違いないでしょう。

アメリカで取得した運転免許の場合について教えてください。

 米国の免許をお持ちでしたら、簡単な学科試験(10問;日本語版と英語版を選択可)の後、運転技能の実地確認(場内審査のみ)に合格すれば、日本の免許になります。
ただ、州によっては「臨時免許」(日本の免許に切り替えられない)という制度もあるそうですので、事前に大使館および免許センターで確認しておく必要が有ると思います。

何回くらい練習してから受験したら合格できますか。

 運転できる方でしたら、パイロットアカデミーの所内教習を2〜3回ほど受講されれば試験場での技能確認(場内審査のみ)に太刀打ちできると思います。 とは言っても、こればかりはお客さまの運転技能次第の話ですから、約束できるわけではありませんが。

費用はどのくらい掛かりますか。

 登録料と2回分の教習料で「29,000円」(教習3回では「36,000円」)くらいを見込んでおいてください。 ただし、試験場に支払う受験料や免許証交付手数料等はこれとは別に必要です。

パイロットアカデミーでは、英語での教習はしてもらえるのですか。

 申し訳有りません。日本語での教習になります。 でも、専門用語はそんなに使いませんし、指導員の中には「日本語教育能力検定」合格者もいますので、分かりやすく指導できると思います。